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無人君が宿の二階部分に突っ込むと、プリシスは辺りを見渡す
開けた扉の向こうには…
プリシスの血管が切れかけ、嫉妬の嵐が巻き起こる
焦りながらも冗談を言っているであろうアシュトンに笑いかける
夢なら覚めてもらいたい、そう思いながらもアシュトンに笑い続ける
小さな背中のプリシスをアシュトンはジッと見つめた、唇を噛み締めながら…
こみ上げる想いを胸にプリシスは顔をゆっくりと上げた
今回はその日その日の気分で描かせていただきました 最初の雑さならなら数時間のところを… なんだかかんだでもうクリスマスから二つぐらい違う行事を通り越した気分です! ということで次からはまた雑にスピーディーにいかせてもらいます!(気分次第 ついでに言いますと内容の方は描きながらささっと繋げてるのでその変はご了承を!